東京で愛美さんのライブがあり、それを見に東京に行った。
2デイズなのでホテルに泊まったのだけど、開演時間が遅いのでホテルに先にチェックインしてくつろぐ時間があって、これがゆとりのある遠征……と思ったりした。
ライブは良いライブだった。今回はツーマンライブだったので愛美さんが歌う曲数が都合半分になってしまう…というのはまあちょっと残念だったんだけど、ツーマンのお相手方(田所さん、相羽さん)の歌も良かったし、コラボ歌唱もあったりしたのでトータルでは全然ハッピー。
秋発売の新譜からの先出し新曲も両日1曲ずつあり、それも良かったし、新譜で改めてじっくり聞いたり、それを踏まえてまたライブで聞く機会があれば良いなあとも思った。
2デイズのうち1日目はホールの後ろの方の席で、別にそれでも全然楽しかったのだけど、2日目が前方の席だったところ、楽しさというか熱中度合いがやっぱりだいぶ違い、よりずっと楽しい時間だったなと思った。ライブを見ているのか、ライブを構成する一体感の中にあるのか、というような差があったと思っていて、IMAXの映画の前振りにある、"OR BE PART OF ONE" ってのは多分こういうことだと思う。そうかな。
そういえば
日曜日はホテルを朝チェックアウトしてからライブまで時間が合ったので、ポケふたを見にはるばるつくばまで往復した。別に電車に座っているだけなので面倒とかでは全然なかったのだけど、流石に結構運賃が高くてびっくりした。
