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アニソンが好き

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9/13-15の三連休日記(ナガノアニエラフェスタ2025を見に行った)

三連休。長野県は佐久で行われていたアニソンフェスを見に行った。
aniera-festa.com

あらすじ

ナガノアニエラフェスタは名前は知っていつつもこれまで縁がなかったのが、今年は推しこと愛美さんが出演するということで行くはこびになった。京都からだと微妙に行きにくくて……とか最初は渋っていたが、去年行った友達が今年も行くということでそれに着いて行くことに最終的に決着した。

行ったのは2デイズのうち日曜日で、朝早めに現地入りしたい(+同行する友達が埼玉在住である)ということで関東に前日入りし、友達にくっついて日曜当日朝に現地入りする段取りになった。終わった後は僕は佐久平駅の近くのホテルで一泊して、翌日に京都に帰るという感じの段取りとなった。折角なので帰りは長野から名古屋までしなのに乗ることにした。

野外フェスの装備ってどうすればいいんだ、と思いかけたけど、幸い先日登山(失敗)の際にアウトドアグッズがだいぶ揃っていたので都合が良かった。

9/12(金)

ふつうに仕事をした。

夜、Apple WatchAirPods Pro と iPhone Pro の3点セットの予約をしてしまう。
あと Nintendo Direct を見た結果バーチャルボーイ for Nintendo Switch 2/Nintendo Switchの予約もしてしまう。

www.nintendo.com

カメラロールを見るに帰宅した後プラモデルの下地塗装もしていたっぽい。

9/13(土)

前日入りということで優雅にこだまグリーンでくつろぎながら東京入りした。

秋葉原バンダイのプラモデルブランドの展示会?があったのでそれをちらっと眺めた。

入場特典でプラモデルをもらったり、あと物販でも普通にプラモデルを買ってしまい、流石に長野には持って行けないので自宅宛に宅急便で発送した。

特に他に予定もなかったので上野までPokemon GOの歩数稼ぎがてら散歩したりして、友達の家の方面である埼玉に向かった。東武鉄道のTHライナーってのがあるらしいぞ、と思って座席指定券を買って乗ったが、別にゴージャスな車両という訳ではないので淡々とした体験であった……。

www.tobu.co.jp

友達と合流する時間が遅くなるということで特に旅情もなくココイチで晩ご飯を食べた後、温泉に入ってだらけて、最終的に友達に車で回収されて友達の家で寝た。

100kannon.com

9/14(日)

5時起きで出発。関西からだとちょっと行くのが大変だと思っていたのだけど、関東からだと佐久平まで新幹線で一本なので実はそんなにアクセス悪くないのだな、と気付いて複雑な気持ちになったりもした。
開場自体は10時とかなんだけど、芝生ゾーンにレジャーシートを広げる場所取りがあるということで8時半頃には会場で列に並んでた。もうちょっと遅くてもそんなに場所取りで差は出なさそうな気もしたけど、例えば11時とかに来てると場所確保に苦労してたかも。

天気はやや怪しげで、ライブが始まる前後に一回ざっと降ったりしてた。ちょうどフードトラックに買い物に出ていたところだったので荷物が結構濡れてしまった。ただ、雨だったり曇ってたりした分暑くならなかったので概ね快適だった。晴れてたらもっと暑くて別の大変さがあったと思う。あと登山のために買ったレインウェアが割と動きやすいので来たままライブを見ててもそんなに不便しなかった。便利。

で、ライブ自体は楽しかった。屋外フェスらしい開放感と自由度のあり、かつ十分な節度が存在して楽しくライブを見れた。

トップバッターの TRUE さんはフードトラックで買ってきたビールとハンバーガーをお供に芝生で見てたんだけど、最後のサウンドスケープで慌てて立ち上がってフロア?グラウンド?に飛び出していくことになった。

サウンドスケープ

サウンドスケープ

  • TRUE
  • アニメ
  • ¥255

推しこと愛美さんはいいセトリしてた。ご高説っぽく書くとご本人の今のアーティスト活動の中から場に合わせた良いカードを切り取って持って来られたという感想。つまり楽しかったってことです。
フェス映えする盛り上がる曲、といいつつ新曲も多くてファン(わたし)的にも目新しさもあって甲斐があった。そこそこ前の方で見ていたので水鉄砲での放水も受け止めさせていただきました。

一通りパフォーマンス終わったと思ったら相羽あいなさんとのコラボが隠し球で出てきて、歌ったのが BLACK SHOUT だったのにも大喜び。

シャニマスもアンティーカとコメティックでわかりやすく楽しかった。普段のホールのライブで見てるときよりパーソナルスペースが広く取れるのがまずもって快適だし、その結果クネクネしながら音楽に乗っていられて自由があった。

会場は2ステージあって、この辺でしばらくサブステージの方を見ていた。会場自体のサイズもさておき、音量とかも控えめだったっぽくて、メインステージとはだいぶ違う体験だなーと思った。相羽あいなさんの時とかが顕著に思って、もっとデカい音の出るステージの方がハマりそうなのでちょっと惜しいな〜、と思ったりしていた。

で、メインステージの側に戻ってきたら藍井エイルさんの頃合いだったのでビールを買い足して芝生で見てたりしたんだけど、ここでも MEMORIA のイントロで嬉しくなってフロアに飛び出していくことになった。会場では走ってはいけません。

MEMORIA

MEMORIA

で、ちょうど日の落ちたあたりで RAISE A SUILEN 。クネクネというかそこそこ跳んだり跳ねたりしながら満喫した。バンドセットになるとロックフェス感が高まるのもよかった。終盤で初期曲が続々やってくる構成なのは大変ありがたかった。

最後までいると退場に手間取りそうということで RAS が終わったあたりで中座し、佐久平まで戻ったところで友達を見送り、駅前のガストでハンバーグ2人前を食べた。

9/15(月)

ふくらはぎのあたりに明らかな筋肉痛を感じながら起きた。こんなに足に選択的に来るのは珍しい。明らかに跳んだり跳ねたりしたせい。

佐久平から帰りの列車に乗ろうとしたところで、佐久平駅はコナンの映画の舞台だったことに掲示で気付いて慌てて写真を撮ったりした。確かに冒頭の駅がこういう感じだった。

長野からしなので帰ることは事前に決まっていたのだけど、そこまでどうやって行くかは前夜にホテルに転がり込んでからスマホをポチポチと触りながら急に立てた思い付きの段取りで行くことになった。

まず佐久平から長野まではJRとしなの鉄道のローカル線で行くつもりだったけど、乗り換え案内を眺めていると軽井沢リゾート号という良さそうな名前の列車があることに気付いてそれにした。如何せん軽食付きプランは前夜時点で予約が締め切られていたので席だけ切符である。リーズナブルに済んだ、と強がったけど勿論やや残念。

www.shinanorailway.co.jp

軽井沢リゾートに乗るのは小諸駅からということでそこまで小海線気動車に乗ったのだけど、小諸駅湘南色115系がいたり、待合室で車両部品が販売されていておろおろとつり革(1000円)を買ってしまったりしていた。

小諸からはめでたく軽井沢リゾート号に乗ったのだけど、乗って気付いたのは座席だけだとちょっと快適な速達列車くらいであまり旅情がない!そういう物といえばそうなのだけど、2日前にTHライナーに乗ったときから成長してないという話でもある。
あと林檎ジュースのつもりで駅で買ったジュースがにんじんジュースだった。美味しかった。駅の横で売ってたおやきをお供にした。

長野駅に着いてからはしなのの発車までは時間があったので、今度は長野電鉄にちょっとだけ乗ることにした。あとその前にとりあえず駅そばを食べた(ここまで長野に来てノー蕎麦だった)。
長野電鉄は元小田急ロマンスカーや元JR成田エクスプレスの車両が走っているのを見れてハッピー。時間の都合で旧成田エクスプレス(現スノーモンキー)は駅で見ただけだったけど見れただけよし。ロマンスカーは去年小田急ミュージアムで展示されてた車両の実車ということでテンション上がった。先頭車の、先頭ではないがそこそこ前の方くらいの展望席で短い時間だったけどハッピー。今度こそ林檎ジュースも飲んだ。

長野駅で無理やりスリーショット

blog.astj.space

ちなみにスノーモンキーは僕が見た車両はだいぶ外装がベコベコ感が出ていて疲れてそうだった。ロマンスカーの方が元気そうだった。

長野駅に戻ってきてしなのに乗ろうとホームに出たところ、本物の(とは失礼!)観光列車のろくもんが停車しているのも見た。機会があれば体験したいな〜とも思ったけど、窓の外から覗き込んだときに「いかにも水戸岡デザインだ〜」ということも思ってしまった……。

www.shinanorailway.co.jp

しなの車内では長野駅の乗り換えの隙間で買った駅弁を食べてゆったり過ごしたのだけど、振り子車両っぽさは乗ってる分には全然分からなかった。車中で時々地図を見て知らない鉄道路線を辿りながら、中部の鉄道事情は全然知らないのだな〜と思ったりしていた。

名古屋まで着けばもう後はいつもの東海道新幹線に乗るだけなので旅情は終了だった。なんなら名古屋駅に降りた時点で勝手知ったるくらいの感じもあった。

最終的に帰宅した後、2日前の自分が無邪気に発送してきたプラモデルの箱を開けた。