EVANGELION:30+; のあった3連休……ですが、僕が行ったのは最終日だけ。
30th.evangelion.jp
2/21(土)
そのうち行こうと思っていた万博記念公園の河森正治 創作展がもうじき終わってしまう!ということで見に行った。
そんなに大きい展示でもなかったけどちょいちょいいろいろあるのを見た。
折角来た + 無料開放日だったので常設展で大阪万博(1970年の方)についての展示も見た。万博記念公園といえば僕の中では近所の公園、あるいは親に時々連れてきてもらったエキスポランドのあった場所なので、昭和の時代に万博があったという展示を見てもそんなに感慨はなかったのだけど、ちらっとエキスポランドっぽい話題が出てきた瞬間に自分の記憶と結びついた思い出になっていっきに気持ちの入り具合が変わってよかった。それでいうと、将来舞洲の万博についての展示を見ることになったとき、あちらは僕は当事者としての記憶を持つのだろうな、と思ったりした。
ちなみに会場にはミャクミャク像の移設?とかイベントがなんかあったっぽくてミャクミャクファンっぽい人達が結構いた。僕も一応写真くらいは撮っておいた。
こっちは単に手持ちの歩きやすい靴としてミャクミャクシューズで来たのだが外形的にはどう見てもこのための靴 pic.twitter.com/YOOseI4VUj
— じゅりあす (astj) (@ast_j) 2026年2月21日
2/22(日)
夕方、バンドの練習があって大阪に出た。それまでは家でひーひー言いながら練習していた。
2/23(月)
ということでエヴァフェスを見に行った。朝起きたら新幹線が微妙に遅延してる雰囲気があったので予約を早めたが、 乗ってみたら定刻だったので結局入場時刻より早く着いただけだった。

何があるかというと何があるのかよく分からないイベントだと思いながら行ったけど、バーチャルカメラ体験が当選したのでまずそれをやった。プリヴィズの3D動画の空間上を動く仮想カメラを操作して映像を撮るやつの体験。20秒のシーンを練習3回+本番で撮影する感じで、面白いもののいい映像を撮るのは当然難しかった。そして実際はこれを無限に試行して画角を決めたんだろうな〜と思った。


というのと、新劇場版のスタッフでもあった松原さんや金さんがライブドローイングをする枠があったのでそれも見た。普段ライブドローイングとかを全然見ないということもあって、松原さんが簡単なアタリからあっという間にキャラクターイラストを描き上げるのにはかなりビビった。
他にも展示を見たりした。
槍でやり直そうとする著者近影 pic.twitter.com/vY207w10rJ
— じゅりあす (astj) (@ast_j) 2026年2月23日
綾波レイの等身大パネルとツーショットを撮る自撮り、絶対ガラじゃないとは思ったけどうっかり撮らずに後悔したらその方がいろんな意味で厳しいなと思ったので開き直って撮りました。成仏重視。
— じゅりあす (astj) (@ast_j) 2026年2月23日
今思ったけどこれピースじゃなくてサムズアップにすべきだった…… pic.twitter.com/Ib4Og0Gylm
のと、ステージプログラムのチケットも買っていたのでステージも見た。
エヴァ吹奏楽は短いステージだったけどシンの曲を吹奏楽で聞くのは多分初めてだったので良かったし、あとやっぱり残酷な天使のテーゼには感動があると思う。
監督陣と声優さんへの質問コーナーは、内容そのものよりも、庵野さん鶴巻さん前田さんという面々を初めて生で見たことの方が印象的かも。とはいえ壇上にいるのを見ているぶんには映像とかの印象とそんなに変わるところはないけど。
短編新作アニメ映像の上映もあって、事前にはあんまり期待していなかったけど楽しめる映像だったしけっこう満足感があった。
エヴァ歌舞伎はなんというか難しかったけど、見得を切るシーンや立ち回り、最後に宙乗りするシーンとかの分かりやすいインパクトはシンプルに見応えがあった。
で、無事閉会したのだけど、終わった後に会場に最後に流れたのが特報映像。説明なくこの映像が流れたので、「なんだなんだ」「カラーの新作発表か?」「もしかしてエヴァか?」「いや違うか??」みたいな気持ちで見る事になり、最後にばーんと「エヴァンゲリオン完全新作シリーズ」の文字が出て会場大湧き。
行く前に「最後にエヴァンゲリオンSEEDみたいな謎の作品が発表されて怒りながら帰るぞ!!!」という与太話をしてたんだけど、いざ本当に発表されると普通に楽しみ。まあいつになるんやらって気もしますが……
— じゅりあす (astj) (@ast_j) 2026年2月23日
とにかく面白いアニメが見れるといいなと思うばかりです。
会場ではこの後テレビ放映にあわせてシンエヴァの上映もあったのだけど、最後までいれないのが分かっていたし諦めて帰った。