平常運転

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7/4-7/5の週末日記(CINDERELLA GIRLS MUSICAL DERE of the DEAD を見た)

アイドルマスターシンデレラガールズの声優キャストによるミュージカルが大阪のオリックス劇場であり、土日で全3公演を見てきた。

イヴ・サンタクロース(役の松永さん)が出演されて、おまけに大阪開催であるので、普段の新幹線代や宿代を思えばタダみたいなもんだ、など唱えながら3公演全部行くことにした。席種がS席とA席があり、1公演くらいはS席当たるだろ、と思ったところ全部A席でした。

7/4(土)

遠征でなく夕方からの公演なので早起きしなくていいことに感謝しながら優雅に起床し、ポケモンチャンピオンズをやったりした。
あとPokemon GOのコミュニティデイでもあったので、一旦家の近辺でそこそこメッソンを捕まえつつ、後は大阪に行ってから捕まえようの気持ちで出かけた。ちなみにだいぶの雨。
pokemongo.com

シンデレラガールズのミュージカルを見るは始めてだったのでどういう物なのか……と思いながら見た。二部構成の第一部であるミュージカルパートそのものは、思ったより素直に楽しんで見る事ができたし、声優さんが演技されている様子も思ったより演じるキャラとして見れていて没入感があったなと思った。例えば普段ライブを見ている時は(キャラクターとのオーバーラップを感じつつも)明確にキャストのステージと思って見ているので、それと比べればかなりキャラクターのステージとして見ているな〜とも思った。
それはそれとして、厳密に言うと今回のミュージカルは、「キャスト(声優さん)がキャラクター(アイドル)をミュージカルとして演じる」ではなくて、「キャスト(声優さん)が、『キャラクター(アイドル)が同名の役でミュージカルをやる』様子を演じる」の劇中劇構造であった。キャラクター自身と役に大きくギャップがある系ではなかったので、実際の観劇時にそこをあまり強く気にしなくて済んだ、というのは観劇体験的によかったとは思っている。ここのギャップが大きいと結局誰が何を演じてる様子を見てるんだっけ?みたいになったりするので……。

ミュージカルパートはそういう気持ちで見たんだけど、後半に(ライブ単独のイベントよりはずっと小規模な)ライブパートも付いてて、そちらでイヴ(役の松永さん)の歌唱パートは分かりやすく充足感があった。イヴに声が付いてもうそこそこ経つけど、未だにライブの場で松永さんがイヴとして歌う様子を見る度にけっこう感動してしまう。

終わった後、知り合いが関東から見に来ていたので捕まえて飲みに行った。どちらかというと友達の友達的な関係なのだけど、お酒もあってだいぶ調子良く話し込んだ気がする。

7/5(日)

日曜はミュージカルが2部回しかつ12時開演なのでけっこう早い。なんとか寝坊しなかったので昼夜両方見た。内容は全公演同じなんだけど、ミュージカルパートはちょっとしたアドリブの所作の違いとか、あと観客席からの反応の違いとかでちょっとずつ違う風合いになる良さを感じていたりした。ライブパートはセットリストまで全部同じ中、イヴがうたっとる〜で感動した。それを抜きにしても、同じセットリストで2日で3回も(ミニ)ライブを見れることは普段あんまりないので面白い感じがあった。

率直な感想として、ぼく自身の感想としては、ライブパートは3回見た甲斐が真に3回分あったなと思ったし、ミュージカルパートは1回見るぶんの良さは感じつつ、真に3回分の良さを見いだせたかというとそうではなかったなと思った。トータルとして良かったとは思ってるけど、まあなんかそういう感じ。

あと、昼と夜の間は適当にサンマルクカフェで珈琲を飲みながらポケモンチャンピオンズをやっていた。なんでこんなにやっているかというと、面白いからやっているのもあるのだけど、3シーズン目にして始めてそこそこ手応えのあるシーズンを迎えていたから。といってもレート1800-1900くらいなので全然エンジョイ勢なんですけど。勝ったり負けたりした。

夜に京都まで帰った後、翌日に控えているエアコン業者の入室(この話はまたどこかでする)に備えて部屋をもう一息片付けた。