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プラモは作らないとダメ

諸説はある。

前提として、基本的にプラモデルは作るための物であり、買う時も実際(いつかは)作りたいというつもりで買ってる。しかしさまざまな事情や単純に物欲をコントロールできない結果作らずに箱のまま積んでしまうことがあり、ありまくり、ある。
なんならその結果、買いたくて買ったはずのプラモデルが作らないといけない義務に見えてしまうことも、まあ人生でゼロではない。

理想的には、積んでるプラモデルがないあるいは十分少ない状態で次のプラモデルを買うのが健全であるのだけど、現状はまず残念ながらそうではない。
で、そういう積んでる状態でも物欲が十分に暴走しているならば、積んでる量のことを気にせずに店頭で見かけた(いつかは)作りたいプラモデルを楽しく買うことができる。まあ買って帰ってから困るんだけど。
一番中途半端なのは、積んでることへの自覚と正気がある時で、そういう時に店頭なりインターネットなりで良さげなプラモデルと出会った時に、積んでることを理由に買うのを断念した時に、あー俺何やってるんだね、みたいな気持ちになる。

普段からプラモデルをちゃんと作って積みの収支をきちんとバランスさせるか、あるいは物欲を常に暴走させておいて現実を気にしないようにするのか、そのどちらかが必要で、正論に立ち返るとまあやっぱりちゃんとプラモデルは作りましょうという話。
ガンダムSEED劇場版のムラサメ改を今から作ります。